石垣島ダイビングスクール

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【ハゼ科】・・・左右の胸びれが一緒になって吸盤状になっているのが特徴です。

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【イソギンポ科】・・・体は側扁し、鱗がない。腹ビレは胸位で表皮におおわれた1棘2〜4軟条がある。
一般に体長10cm前後の種が多く、汽水や淡水域にも入る種がある。
世界中の熱帯・温帯域に分布している。

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【スズメダイ科】・・・スズメダイ類では最も低温に強くて8℃の水温にも耐え、日本海で越冬できる唯一の種類である。

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【ハタ科】・・・熱帯から温帯の海に分布し、浅い海の岩礁やサンゴ礁に多く生息するが、マングローブなどの汽水域に侵入する種類や、水深200m以深の深海に生息する種類もいる。

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【ベラ科】・・・全世界の熱帯から温帯に広く分布し、浅い海の砂底、岩礁、サンゴ礁に生息する。日本にも数多くの種類が分布している。

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【ニザダイ科】・・・ニザダイ科の特徴として尾びれ付近の棘があり、Surgeon(外科医)fishとも呼ばれる。その他の特徴としてはとがった小さい口など。

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【ゴンベ科】・・・体色は黄色かオレンジ色で、背鰭の第1軟条が長くのびて、背鰭の体側に不明瞭な暗色斑があるのが特徴。

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【キンチャクダイ科】・・・キンチャクダイの仲間には体色の美しい種類が多く、一般には「ヤッコの仲間」として親しまれている。

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【チョウチョウウオ科】・・・木の葉のように丸くて薄い体型をしており、鮮やかな色彩をもつものが多い。英語ではButterflyfish(バタフライ・フィッシュ)と呼ばれる。観賞魚としての人気が高い。

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【ヨウジウオ科】・・・全身に濃色のポリプ様突起物が散在することで特徴づけられるが、数種に分けられる可能性も指摘されておりさらなる分類学的研究が待たれる。体長2cmほどの小型種で、ダイバーの撮影対象として非常に人気が高い。

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【イザイウオ科】・・・イザリウオの仲間はユニークな表情や、額に付けた疑似餌(エスカ)を使った捕食行動などがダイバーに人気です。ほとんど動かないので撮影しやすいですしね。

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【フグ科】・・・興奮させると、腹部(胃)を膨らませる姿がよく知られる。この姿から英語では "Pufferfish" といい、これは「膨らむ魚」とか「丸い魚」という意味を持つ。歯(顎歯)がよく発達しており、これが融合した強靭な4つの歯を持つ。主に、海水魚で、汽水や淡水に生息する種もいる。 その愛嬌のある姿から、キャラクター化されることもままある。

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【フサカサゴ科】・・・フサカサゴ科の特徴である大きな目は、餌を探しやすいように同じような発達を遂げてきた ものと考えられています。

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【トラギス科】・・・尾びれに黒い斑点があることを特徴とするトラギスです。

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【フエダイ科】・・・体型は細長く体色は濃緑色、眼前部〜鼻孔にかけて溝が走ることで特徴づけられている。

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【テンジクダイ科】・・・大きく2亜科(テンジクダイ亜科Apogoninae、クダリボウズギス亜科Pseudaminae)に分類される。その多くは沿岸底生性で、口内保育の習性を持つことが知られている。

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【メギス科】・・・スズキ目メギス科に分類されると思われる本種は、内湾性の強い砂地から砂泥底域にかけてのやや深い(かなり深い!?)水深に点在する小さな岩や根などに単体もしくはペアで巣穴に生息しています。

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【モンガラカワハギ科】・・・骨格、体型が特徴的な魚が多く、魚類で典型的な、いわゆる流線型の体つきをしている種はいない。カワハギ類などは体が極端に平たく、ハコフグ類は文字通り箱状の骨格をしており、またフグ類は丸っこい形をしている。いずれも敏捷性に欠け、動きが遅いため、外敵に対しては、早く泳いで逃げることよりも、硬い体、棘、大きく体を膨らませて威嚇するなどの方法で身を守っている。さらに一部の種では、毒をもっている。

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【イサキ科】・・・全長は30cmほどだが、50cmに達するものもいる。体は木の葉状で左右に平たく、横から見るときれいな紡錘形をしている。体は細かい鱗でおおわれ、ザラザラしている。成魚の体色は褐色だが、幼魚は体側の上半分に黄色の縦しまがある。大きくなるにつれてこの縦しまは薄れ、全長25cmほどで消える。

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【カミソリウオ科】・・・インド洋から西太平洋の熱帯の海に数種が知られる。体は短く、左右に平たい。背ビレの前部の棘5本と膜が長く発達している。また、腹ビレ、尾ビレも大きい。体全体を突起だらけの甲板に覆われる。海底の無脊椎動物や小魚を食べる。

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【ヌノサラシ科】・・・ハタ科のようにちょっと綺麗な色形なのに、メギス科のように岩陰や洞窟が好きな中途半端な奴ら^^

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【ハコフグ科】・・・雄と雌のペアで日没近くに海面へ向かって上昇し、分離浮性卵をうみます。日本のハコフグは無毒です。

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【ネズッポ科】・・・鰓蓋に強い棘を持ち、雌雄で背鰭・尾鰭の形状が異なる。「コチ科Platycephalidae」とよく混同されるが、鱗を持たないことが大きな特徴。

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【タナバタウオ科】・・・岩の下などを住処にしているのでなかなかお目にかかれません。個体数は多いので岩の下などをめくっていけば見つかることでしょう。

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【イットウダイ科】・・・体色は鮮やかな紅色でえらのラインに沿って黒くなっているアカマツカサと違って、この黒色ラインが無いのが本種の特徴。

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【ハオコゼ科】・・・この種は背びれが大きく顔より前にせり出すのが特徴です。

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【ヘコアユ科】・・・この仲間は,通常頭を下にした"逆立ち"状態で定位し,枝サンゴ類やヤギ類のそばで群れをなしています。その姿勢に適したように背鰭,尾鰭,臀鰭がすべて腹側へ移動していること、また体が著しく扁平で透明な骨板で覆われていることが大きな特徴です。

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【ダンゴオコゼ科】・・・ハナヤサイサンゴの中にアカホシサンゴガニなんかと同居している。カラーリングはコンニャク色で、全身には毛状の突起が生えている。3匹並べて撮れば”ダンゴ3兄弟”。

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【ヘラヤガラ科】・・・幼魚から成魚までその色彩はバラエティーにとんでいる。ヤギ類や海底にあるブイのロープなどに倒立した格好で擬態する。写真のように他の魚に寄り添って泳ぐこともある。

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【ヤガラ科】・・・体は非常に細長く縦扁し、吻部が長く伸びる。尾柄部の側線鱗に鋭い棘を持たず、尾鰭中央軟条が伸びる。体色は淡緑色〜淡褐色で、興奮すると暗色横帯が現れる。

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【キントキダイ科】・・・体は非常に細長く縦扁し、吻部が長く伸びる。尾柄部の側線鱗に鋭い棘を持たず、尾鰭中央軟条が伸びる。体色は淡緑色〜淡褐色で、興奮すると暗色横帯が現れる。

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【ウミテング科】・・・この幼魚は体長1cm位。砂底をはうように移動していた。名の通り口(吻ふん)が突き出ていて、天狗の鼻のよう。沖縄では稀種。

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【アナゴ科】・・・潮通しの良い砂底に住む。多いところでは数十匹の個体が餌であるプランクトンを砂から体を伸ばし食べている。写真を撮るときは潮の下手側から近づこう。英名「ガーデンイール」。

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【ウツボ科】・・・成長に伴い、体色を黒→青→黄と変え、性転換する事で有名。写真はダイバーには根強い人気がある。

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【ウミヘビ科】・・・砂地の続く中ポツンと顔を出しているこの魚、名前はヘビでもアナゴやウツボに近い仲間である。砂地を旅してきたエビが岩のつもりなのか一休みしている。

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【エソ科】・・・肉食性のエソの仲間の中では背の赤いラインが目立ってきれいである。浅場に多いらしいがこのポイントラスロードは、ピンクフラッシャーやゴシキイトヒキベラが乱舞する下の深場にいる。

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【カマス科】・・・石垣島で1年中見られる大物の一つである。(1.5m強)見られるのはブラックフィンバラクーダだと思われる。中には黄色い尾ヒレのピックハンドルバラクーダ(?)も混ざっているので是非よく観察して欲しい。ここのポイントではほとんど動かないでいるのでじっくり見れる。

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【カワハギ科】・・・カワハギの仲間で体はやや大き目16〜8cm程、石垣島ではサンゴの上をヒラヒラ泳いでいる姿を良く見かける。食用にもなるらしいが。

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【ゴンズイ科】・・・毒を持つ事、幼魚の頃は群を作り「ゴンズイ玉」なるものを作ることで有名。石垣のものは伊豆等で見るものに比べ黄色が薄く白っぽいのが特徴。

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【スズレダイ科】・・・成魚は30cmを超える魚で、多くのポイントで見られるが、これは体長約3cmのベビー。撮影したポイントは、水深15〜30mに成魚が20〜30の群れをつくっている。幼魚は浅いところのヤギに隠れていた。

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【トビエイ科】・・・ヒレを広げると3mを超える最大級のエイ。エサはプランクトンで、ボート移動中にはよく水面で見かける。通年通して見れるが、確率的に高いのは8月〜11月(マンタスクランブル)。ここは流れもなく水深も浅いので初心者にもOK。春にはヨナラ水道近辺で。

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【ベラギンポ科】・・・きれいな砂地にハーレムを作る。オスはヒレをひろげてメスに求愛のディスプレイをする。

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【ツノダシ科】・・・ダイバーにはお馴染みのさかな。石垣島周辺にもたくさんいるが単独でいることが多い。目の上に一対の角(つの)がある。ナイトダイビングでは、体色を灰色っぽく変えて居眠りしてる姿が見られる。

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【オオメワラスボ科】・・・ハゼの仲間であるが、その姿はギンポ類に近く見える。砂地のポイントには比較的良く見られ、あまり追いかけると穴に逃げ込む。ワラスボの仲間はこの他にも何種類か確認してる。

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【キツネアマダイ科】・・・リーフの外縁やドロップオフの下など深い水域に巣穴を持つ。とりたてて警戒心が強い訳ではないが、水深が深いため一般のダイバーにお見せするのはちょっとキビシイ。

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【哺乳類】・・・海況の穏やかな日には波照間まで遠征することもある。その途中、4月〜7月位には新城島沖で高い確率で彼らの群れと出会う。多いときは何百という群れで水面に浮いている。感動的な1日の始まりを感じる。

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