ヒレを広げると3mを超える最大級のエイ。エサはプランクトンで、ボート移動中にはよく水面で見かける。通年通して見れるが、確率的に高いのは8月〜11月(マンタスクランブル)。ここは流れもなく水深も浅いので初心者にもOK。春にはヨナラ水道近辺で。 石垣島で1年中見られる大物の一つである。(1.5m強)見られるのはブラックフィンバラクーダだと思われる。中には黄色い尾ヒレのピックハンドルバラクーダ(?)も混ざっているので是非よく観察して欲しい。ここのポイントではほとんど動かないでいるのでじっくり見れる。 やや内湾のポイントでサンゴの中にいる3.5cm前後のテンジクダイの仲間。写真はまだ若い個体で非常にきれいな魚である。成魚はやや色がじみになりがち、どの生き物も子供がかわいい? 8cm前後の泳ぎの苦手な魚である。写真の様な赤い個体の他に、白・黄・緑・黒などバリエーションは多く、ゴミや海草に擬態して小魚を丸飲みするオコゼ。波もないのにユラユラゆれて、鏡のような目がキラリ。 海況の穏やかな日には波照間まで遠征することもある。その途中、4月〜7月位には新城島沖で高い確率で彼らの群れと出会う。多いときは何百という群れで水面に浮いている。感動的な1日の始まりを感じる。 毎年、秋から冬ごろ同じ岩に2〜3ヶ月程根付く。今回紹介したのはオスであり、メスも同時期に確認出来る。海草やサンゴに寄り添う様に動かずにいるので写真撮影は比較的楽。 石垣島周辺で通年見られるハゼ。大抵はペアでエビと共生している。写真のものはさらにオグロクロユリハゼとのツーショット。オグロクロユリハゼは共生関係にはないとされているが、もしそうなら迷惑な居候である。本当のところを聞いてみたい。 成魚は30cmを超える魚で、多くのポイントで見られるが、これは体長約3cmのベビー。撮影したポイントは、水深15〜30mに成魚が20〜30の群れをつくっている。幼魚は浅いところのヤギに隠れていた。 八重山では稀な種、5p程のハゼ、テッポウエビとの共生で知られ、背ビレをひろげると“日輪”のもようが現れる。 石垣島周辺では普通に見られ、写真の様にテッポウエビと共生する、やや警戒心が強く撮影しにくいが体色は美しい発色を持つ。 御神崎、大崎近辺には多く見られる8p前後のやや大型のハゼ、“ヤマブキ”色の斑点が特徴。 砂地に点在するパッチリーフに群れを作る。力の強いオスがメスを数匹したがえてハーレムをつくる。ボスは堂々とメスに求愛を出来る訳だが、写真の“男達”はそのおこぼれをいただこうと相談中の様である。 子供達は小さな岩陰で肩を寄せ合う。弱肉強食の海の世界で大人になるまでには多くの危険がまっている。体長2cm弱。 名前はゴンベだがハナダイの仲間。あまり大きな群れはつくらず潮通しの良いサンゴ礁の崖に住む美しい魚である。見かけたら是非正面から見て下さい。鼻にまるい模様があり、まるでアンパンマンの鼻である。 “ヒップホップ”と呼んでいるポイントにはハナゴンベが多数群れている。他では見られない光景である。その中には体長1〜2p位の赤ちゃんの姿も見られる。水中写真の被写体としては抜群に美しい。 うず巻き文様がキュートな魚。パッチリーフなどの岩陰で良く見かける。幼魚から成魚への斑紋の変化がおもしろい。ダイバーなら1度は見たいかわいいやつ。 カワハギの仲間で体はやや大き目16〜8cm程、石垣島ではサンゴの上をヒラヒラ泳いでいる姿を良く見かける。食用にもなるらしいが。 ヨウジウオの仲間ではやや珍しい種。石垣島では岩の付着物や海草のすき間に体をクネらせている。1993年には日本の記録種として報告された魚である。 サンゴの仲間ムチカラマツに住む。どのポイントでも住んでるところがわかれば簡単に見つけられる。写真は卵を守っているところ。ムチカラマツのポリープをはがしてきれいに掃除した後、産み付ける。ムチカラマツにとっては迷惑な話だ。正面から見ると目が離れていてちょっと”ブス”。 ダイバーにはあまりなじみのない魚かも知れないが、どこにでもいるちょっと地味で臆病なかわいいやつ。ガレ場の転石をめくると下にいたりする。バディの協力があれば撮影は簡単だけど、石はめくったら元に戻してあげないとかわいそうですよ。 本来は30m以深などの深いところに住む為、見かけることは少ない様だが、ここ”ヨスジの根”にはヨスジフエダイの大きな群れの中に混ざっていたりする。他にもロクセンフエダイ、オキフエダイ、ニセクロホシフエダイなどもいるから是非何種類のフエダイがいるのかみんなで数えて見よう。 ダイバーには人気の可愛い魚。水深も5m〜20m位の所で普通に見られる。カメレオンの様に動く目が見ていておもしろい。マクロ派カメラマンには絶好の被写体。 顔の赤点がキュート。やや浅い水深に多いため、波にゆられる時は写真は撮りにくい。穴から顔を出しているところは是非見ていただきたい魚である。体長8cm。 成魚になると黒くあまりきれいではないが、幼魚は黄色の個体も多い。サンゴの上にチョコンとのってこちらの様子をうかがっているところ。体長2cm。 カエルウオの仲間である。体長は8cm前後、春から秋にかけては結婚のシーズンであり海の中は賑やかになる。この写真も婚姻色を出してメスを誘っている。 ギンポの仲間はよく穴に逃げ込み身を守る。これも穴から顔をのぞかしているところで”赤べこ”の様に首を振るしぐさがなんとも可愛い。本来はイシガキカエルウオなどにくらべるとよく泳ぐ魚である。 テンジクダイの仲間は、オスが口の中で卵を育てるので有名だが、この写真はまさに口いっぱいに卵をくわえているところ。1週間から10日位の間”飲まず食わず”で子供を育ててるなんて同性として見ていると少し悲しい。「がんばれパパ」。 成魚になると背ビレが長く伸び、目の周りの青がきれいなテンジクダイ。「テンジクダイパラダイス」はやや内湾のポイント。ここはテンジクダイ、イシモチの種類が多く、テンジクダイのテーマパークの様だ。 内湾性で砂泥底にテッポウエビと共生する。隣の巣穴のクサハゼとケンカするとき等は、ヒレというヒレを全てひろげて見事な色を出す。 危険を感じると皮膚から粘液毒を出す。やや内湾性で岩陰などに良く見かける。あまり動かないのでストロボの位置をミスらなければ撮影は簡単。その風変わりな顔は”ドクロマン”というところ。 タツノオトシゴの仲間である。彼らのパパは大変だ。メスが生んだタマゴをお腹で育てる。この写真はそんな疲れたパパが夜の寝床に決めているサンゴの上で休んでいるところを撮ったもの。 ベラの仲間には美しい魚が多い。この魚もその代表格といえよう。名前の通りヒレの先端が赤いのが特徴である。やや水深の深い所で見られるが他のベラに比べて数が少なく珍しい種類です。体長3cm。 英名「ライオンフィッシュ」。その名の通り肉食の魚でテンジクダイなど狙っている姿をよく見かける。写真はまだ体長5cmほどの幼魚だが、獅子の子は獅子。彼もまた自分と同じ位のテンジクダイを狙う。 何種類かいるダテハゼの中ではやや珍しく、尾ビレの黄色が非常に美しいハゼ。テッポウエビと共生するがエビは必ず写真の赤白模様のエビ(和名はなく学名「アルフェウスランダリー」)である。ハゼの種類によって共生するエビも違う。その辺も注意して観察するのもおもしろい。 潮通しの良い砂底に住む。多いところでは数十匹の個体が餌であるプランクトンを砂から体を伸ばし食べている。写真を撮るときは潮の下手側から近づこう。英名「ガーデンイール」。 流れ藻や流木は潮に流されながら様々な生物のオアシスとなる。中には”流れ者”もいれば、そこを安住の地とする者もいる。イザイウオの仲間であるこの魚はそこに住み、藻に化け、集まってくる小魚を狙う。 きれいでキュートな魚だが、ダイバーにはあまりなじみのない魚かもしれない。通常は穴の中など見えにくい所にいる。体長6cm。 ベラの幼魚はやはり可愛い。体長2cm。 見ての通りタツノオトシゴの仲間である。写真の個体は幼魚で体長3cm程、色はあまりきれいじゃないが見ても可愛いですね。 比較的暗がりを好み、のぞき込むと尾ビレをこちらに向けてくる。これはハナビラウツボになりきり敵の攻撃を防いでいるといわれる。 砂地の続く中ポツンと顔を出しているこの魚、名前はヘビでもアナゴやウツボに近い仲間である。砂地を旅してきたエビが岩のつもりなのか一休みしている。 成魚で数cmのテンジクダイ。春から夏にはオスの口内保育が見れる。海草に寄り添い、多いところでは20〜30で群れている。退色ばかりか瞳も海草に似て緑色。 ベラの仲間で、体長は8cm。小さなエビ、カニ等を好んで食べる為ダイバーのフィンで砂が舞うと寄って来る。 チョウチョウウオの仲間は美しく種類も多い。この魚は普通種で石垣ならたいていのポイントでOK。 水色のラインが頬から上唇と通り鮮やかに光る。アカハチハゼ等に近いハゼであるがやや珍しく、生息する水深も少々深い。ただ写真撮影は比較的楽である。体長6cm。 テーブル状のサンゴは小魚にとっては隠れ家になる。ダイビング中そんなサンゴをのぞいていけば色々な幼魚達にも会えるだろう。 石垣島周辺ではよく見かけるやや小型のチョウチョウウオ。色あいが鮮やかである。それによく見ると寄生虫を背負った個体も見かける。 やや珍しい魚で、御神崎周辺では時々見かける。よく似たハナグロチョウチョウウオやハクテンカタギとペアで泳いでいたりする。 やっと見つけた!石垣で少なくとも僕は初めて見つけました。ミクロネシアでは普通に見られるらしいが石垣では珍しいスズメダイ。涙もの!! 砂地を歩いていたヤドカリに寄り添うように隠れていた。体長3cmの赤ちゃん。 水底をユラユラとまるで魚の動きでない。写真を撮るときはまず、よく観察して動きを見る。それからカメラを構えよう。 写真の個体は体長4cmの赤ちゃん。波照間島周辺には成魚も多く見られるが、なぜか石垣島では数が少ない。ブルーの鮮やかなダイバーには人気の魚。 スズメダイの仲間は大抵オスが卵の世話をする。写真もマイホームパパのクマノミ。パパはやっぱり大変だ。 ハゼの仲間であるが、その姿はギンポ類に近く見える。砂地のポイントには比較的良く見られ、あまり追いかけると穴に逃げ込む。ワラスボの仲間はこの他にも何種類か確認してる。体長10cm前後。 ブラックボディに白点が鮮やか。体長は15cm〜25cm位。サンゴや貝をついばんでる姿を良く見かける。たまに黄色い個体も見かける。 毒を持つ事、幼魚の頃は群を作り「ゴンズイ玉」なるものを作ることで有名。石垣のものは伊豆等で見るものに比べ黄色が薄く白っぽいのが特徴。 名前の通り「青」の鮮やかなヤッコ。性質が臆病ですぐかくれてしまうためか、個体数が少ないのか、石垣で見れるポイントは限られる。体長は10cm前後の小型のヤッコである。 肉食性のエソの仲間の中では背の赤いラインが目立ってきれいである。浅場に多いらしいがこのポイントラスロードは、ピンクフラッシャーやゴシキイトヒキベラが乱舞する下の深場にいる。 潮通しの良いリーフエッジに群れている。色合いもきれいでワイド系レンズでの撮影が理想的。御神崎近辺でもよく見れる。 石垣島では内湾のポイントを除いてたいてい見ることが出来る。群れで撮るのは絵作りが難しいため、50〜100mmクラスのマクロレンズでの撮影が良いか? やや水深の深いリーフエッジに見れるハナダイ。サロンパスを付けた様な模様が特徴的。写真の個体は雄で雌は黄色で比較的小さなハーレムを作っている。 石垣島では夏ごろよく見かける。キンギョハナダイの幼魚の群れ等に混じっていることが多い。 体長数cm。水深は10〜20前後によく見るゴンベ。マクロで撮るならバックのきれいな所で・・・。 ラインの鮮やかなコショウダイ。やや臆病者でダイバーの姿を見ると穴に逃げ込む。きげんの良い時は寄って撮ろう。 水深10m前後の潮通しの良いガレ場などに小さなハーレムを作る。写真のオスはメスへアプローチする為、婚姻色を出している。 水深30m以深のリーフエッジ等で見られるが一般のダイバーにはやや深い。体長数cm。 成長に伴い、体色を黒→青→黄と変え、性転換する事で有名。写真はダイバーには根強い人気がある。 きれいな砂地にハーレムを作る。オスはヒレをひろげてメスに求愛のディスプレイをする。 潮通しの良いリーフ等にハナダイの群れに混じっている。他のギンポにくらべると個体数は少ない。写真は危険を感じて穴にもぐりこんだところ。 水深10m前後の砂底にペアで住み、自ら巣穴を掘る。体長は10cmを越えるので写真を撮るには50mmクラスのマクロレンズが良い。 潮通しの良いリーフエッジによく見られるヒメスズメダイの群れの中に単体でいる事が多い。見慣れないと区別はやや難しい。 エビと共生するハゼ。写真を撮ろうと正面から寄ると6cm程の彼らも口を開けて威嚇する。 写真の個体は3cm程の幼魚。伊豆近辺では多いらしいが石垣では珍しい。おそらく生息する水深が深いのだろう。 メスを誘うオスは、ただいま婚姻色で忙しい。 潮通しの良いガレ場・砂地に単独で住む。ブルーのアイシャドーがチャームポイント。 岩礁域などの水深が浅い、波の荒い場所に生息するため、一般のダイバーには馴染みがうすいかも・・・ 成魚に比べると、やや警戒心が強いようだが、体色・紋様は写真の通りの美しさ。体長1.5cm。 比較的浅い水深で、岩などに付着した藻類をせわしなく食べている。神経質で動きも素早いため、なかなかダイバーを近寄らせない。個体によっては体色の濃淡の差があるようです。 サンゴ礁域に住む普通種。石垣島周辺でもよく見られる。ご覧の通り”突出口”を持つ魚として有名。補食時よりクリーニングしている時の方が観察しやすい。 石垣島周辺のサンゴ礁・岩礁域でよく目にする魚。見た目は派手だが臆病者。 成魚よりもさらに警戒心が強く、オーバーハングの岩穴などに住み、なかなか姿をあらわさない。水中ライトがあると観察しやすい。 石垣島周辺で普通に見られる。名前の由来は学名vagabund(ラテン語)「放浪・風来坊」 成魚は独特の斑紋をしていて、一見してわかる。やや内湾性。英名はRacoon(アライグマ)butterflyfish。 チョウチョウウオの仲間は名前が憶えにくいが、八重山で見られるものの中で、斑紋が網目模様のものはこの魚と、アミチョウチョウウオ、カガミチョウチョウウオの3種。色彩が全くちがうので憶えやすい。 ヘラジカハナヤサイサンゴの枝のすき間に住んでいる。ゴンベの中では個体数が少なく、八重山でもなかなかお目にかかれない。 上下で二色に分けられた体色が美しい。神経質でじっくり時間をかけて近づかないと、岩穴などに逃げ込んでしまう。背ビレの冠(かんむり)が開いた時がシャッターチャンス。 幼魚は春から夏にかけて砂地に点在するパッチリーフで見られる。 ダイバーにはお馴染みのさかな。石垣島周辺にもたくさんいるが単独でいることが多い。目の上に一対の角(つの)がある。ナイトダイビングでは、体色を灰色っぽく変えて居眠りしてる姿が見られる。 小型のキンチャクダイ。臆病で動きがすばやい為、写真撮影はむずかしい。一見地味だが、近づいてよーく見るとヒレにきれいなブルーのふちどりがある。 網目状の斑紋を持つ。図鑑では稀種となっているが、石垣島での個体数は少なくないと思われる。 泳ぎ方、体型はウナギそっくりだが、かわいいギンポ顔。砂地で発見したこの個体の体長は20cm程。東京湾にもいる。 中本純市によって発見された日本初記録のさかな。他のインコハゼ同様ドロ場を”のしのし”動く。常に全開の背ビレから「ピンコハゼ」と命名。 尾ビレ付け根の黒い斑点と、体側の一本ラインはその名の通り「流れ星」。内湾のやや深いところにいる。 普通に見られる成魚はまんまるまゆ毛と青いくちびるでお公家さん風。 幼魚は珍しく、砂地のパッチリーフで発見。体長3cm。 1994年に新種記載された極めて希なさかな。他のイザリウオ達とは、イリシウム(釣竿)の先端にエスカ(疑似餌)がついてないところが違う。夜行性らしい。 深場の砂れき底に単独かペアで生息。黄色い顔のほっぺにはブルーのラインが2本。やや珍しいクロイトハゼの一種。 黄色っぽい体色が美しいイレズミハゼの一種。ほとんどがペアだが雄雌差はなく、大きいものでは5cmに達する。なわばりを持ち、同じ岩穴で見られる。 近似種との見分け方は、カミソリウオよりも口や尾ビレが細長いこと、ニシキフウライウオのような皮弁やしま模様がないこと。稀種である。 フタイロカエルウオの色違い。生態的には全く同じようである。生息場所も同じで、ノーマルタイプに混じって生きている。波照間島にはバリエーションタイプがかたまって見られる場所がある。 フタイロカエルウオの色違い。生態的には全く同じようである。生息場所も同じで、ノーマルタイプに混じって生きている。波照間島にはバリエーションタイプがかたまって見られる場所がある。 幼魚は体長2.3cm。第1背ビレが立つと、ちょんまげみたいでかわいらしい。おしりをつりつり絶え間なく泳ぐ。成魚になるとこの紋様はなくなり、体長50cm程になる。 体内に毒をもつオオゴンニジギンポと擬態していると思われる。名前に似合わずタラコくちびるで、どことなく笑顔。 ガレ場や砂地のゴミたまりに単独で生息し、枯れ葉のようにユラユラしている。求愛時にはオスがメスを胸ビレで撫でるらしい!? ガレ場や砂地のゴミたまりに単独で生息し、枯れ葉のようにユラユラしている。求愛時にはオスがメスを胸ビレで撫でるらしい!? 赤いチェックの柄に身をつつみ、スマートな体型で写真派ダイバーに人気がある。ヤギ類などに住むが、生息水深はまちまち。 内湾の砂泥底で、イボハタゴイソギンチャクなどに住む。成熟すると、名前の通り頭部が赤くなる。 背中の白い1本ラインが目印。主として、ハタゴイソギンチャクにつく。この種では個体数はあまり多くない。 体の大きい方のメスは特に縄張り意識が強く、近づくものは相手がダイバーであろうと威嚇してくる。成魚は体側の白ラインが1本だが、幼魚には2本、3本のものもいる。 ダイバーの知名度No.1のクマノミの中でも1番人気がある。宿主は、センジュイソギンチャクなど。 個体によって体色の濃淡差がある。正確は臆病でイソギンチャクから離れることはない。 波の当たる浅い岩場にいる。動きはかなり素早い。特徴は目の上のまつ毛のような長い皮弁。 パッチリーフやガレ場の転石・死サンゴの下などにいる。見つけてもなかなかじっとしてくれない。長い第1背ビレを前後に振りながら、胸ビレを交互に動かし、這うように岩の下へ入ってしまう。 稀種とされていた幼魚だが、今年は当たり年のようで御神崎・大崎周辺で数多く見られた。 潮通しのよいガレ場底などで、オスが幼魚を含めたメスを従えてコロニーを形成、潮によって多少移動する。求愛時ヒレを全開し、婚姻色を出したオスの姿は思わず息をのむ程の美しさである。 他のクロイトハゼ属と同様、ペアで砂底を掘り巣を作る。沖縄では珍しいと思われる。 内湾の枝状サンゴのまわりに、群れて生息している。イソハゼの中では珍しく、海底を離れて泳ぐタイプ。 最近ダイビング雑誌に掲載され話題となる。皮弁が長いまゆ毛のように垂れた成魚も発見したが、カメラに収めることができなかった。非常に稀な魚。 成魚が生息する枝状サンゴ近くのガレ場に身を潜めている。泳ぐのは成魚よりもさらに下手。 内湾的な静かな場で、大抵群れて生息している。幼魚は1〜2匹で、ゴミのように浮遊する。 内湾的な静かな場で、大抵群れて生息している。管状の口を常に下へ向けてエサをとるが、外敵から逃げる時は体を水平にして素早く泳ぐ。 ケラマの「ポン太」で有名になったサザナミフグ。ほとんどが単独でいる。写真の幼魚は小さな岩に寄り添うように、しっぽを丸めていた。 パッチリーフなどでハーレムを作り行動範囲は狭い。枝分かれした長い胸ビレで、岩の上やサンゴの間に止まる。 水深のある潮通しのよいガレ場底にいる小型種。個体数は多くない。 近似種クログチニザの幼魚の可能性もあるらしく、今後の研究が待たれる。 沖縄ではサンゴ礁域などで見られる普通種。石やサンゴの間をすべるように泳ぐ。 水玉模様でダイバーに人気がある。幼魚は成魚に比べて行動範囲が狭く、写真撮影は比較的カンタン。 比較的深い岩礁域やサンゴ礁域などの潮目通しのよい場所を好む。2本の前歯が赤い。 一見すると、コガネキュウセンの幼魚によく似ているが、名の由来である2つの黒い斑点で見分けられる。個体数も圧倒的に少なくて、沖縄ではかなり希な魚。体調は3cm程。 岩穴やハマサンゴ類のかさの下など暗がりにいる。ライトがないと発見は難しい。ヨウジウオの仲間はオスがお腹の育児のうで卵を育てる。 生息場所はタイドプールなど比較的浅い。カエルウオの中ではかなり大型であるが、動きは素早い。 サンゴ礁域では普通に見られる魚。臆病でダイバーを発見すると、逃げたり、隠れたりする。オス・メスで色彩が違う。 大型のゴンベで20cm位ある。観察していてもあまり動きがなく、いきなり逃げてしまう。リーフの浅瀬など、波の入る場所にいる。 リーフの浅場などに生息。警戒心が強いためかダイバーを遠巻きに見ながら泳ぐ。体側には斜めに太い黒帯がある。 この幼魚は体長1cm位。砂底をはうように移動していた。名の通り口(吻ふん)が突き出ていて、天狗の鼻のよう。沖縄では稀種。 穴の中など暗がりを好み、たいていペアでいる。幼魚には、黒っぽい横帯に鮮やかな赤い縁取りが見られる。 砂底にある死サンゴや海草類にしっぽを巻き付けている。石垣島周辺で通年見られる。近似種にタツノイトコという魚がいる。 独特の泳ぎ方と、おちょぼ口でダイバーには人気。色彩には個体差があるが、鮮やかな花柄模様で、写真を撮ってもきれい。ガレ場や岩礁域に生息。 体色には黄色とグレーの2つがある。写真のようにこの2つのタイプが同じ巣穴にいることはあまりない。黄色い個体は以前”コガネハゼ”と呼ばれていた。 ハーレムを持ち、メス→オスの性転換を行う。臆病ですばやいので、接近してじっくり観察するのは難しい。ひれの青い縁取りがキレイ。 大型のスズメダイ。縄張り意識が強く、相手がダイバーでも威嚇してくる。自分の縄張りの中にあるミドリイシ等サンゴの根元についた藻類を主食にしている。 リーフの外縁やドロップオフの下など深い水域に巣穴を持つ。とりたてて警戒心が強い訳ではないが、水深が深いため一般のダイバーにお見せするのはちょっとキビシイ。 八重山でも珍しく、イザリウオの中でも特に人気が高い。当I.D.Sでも約5年ぶりの発見。ほっぺの隅取り模様と第1背ビレうしろのうすい膜が特徴。カラーバリエーションもある。 小さな幼魚ほど腹ビレが縦に長く、ヤギ類などに隠れるようにしている。成魚になると幼魚の模様は消えて大きさも50cm位になり、リーフの外縁などに生息する。 小さな幼魚ほど腹ビレが縦に長く、ヤギ類などに隠れるようにしている。成魚になると幼魚の模様は消えて大きさも50cm位になり、リーフの外縁などに生息する。 小さな幼魚ほど腹ビレが縦に長く、ヤギ類などに隠れるようにしている。成魚になると幼魚の模様は消えて大きさも50cm位になり、リーフの外縁などに生息する。 イットウダイの仲間は似ているものが多く判別しにくい。ニジエビスの特徴は、背ビレの膜が黒く、白い斜線があること。 金色のボディに黒い斑点があり判別しやすい。暗がりを好むようである。 リーフの落ち込みあたりに単独で居たり、10匹程度の集団で居たりする。昼間あまり動かないが色彩をよく変える。キントキダイの仲間ではこの魚だけ尾ビレの両端が長い。 チョウチョウコショウダイの三変化。幼魚は内湾的な環境を好み、成魚になるにしたがってリーフエッジなどの外海へ出るようだ。 チョウチョウコショウダイの三変化。幼魚は内湾的な環境を好み、成魚になるにしたがってリーフエッジなどの外海へ出るようだ。 チョウチョウコショウダイの三変化。幼魚は内湾的な環境を好み、成魚になるにしたがってリーフエッジなどの外海へ出るようだ。 大崎近辺では数多く生息するが、それ以外のポイントではあまり目にしない。生息水深はやや深く、15m位から。 巨大な第1背ビレと角のように突き出した鼻が特徴。八重山には生息しないと思われていたが遂に発見。初記録か?共生するテッポウエビも変わりダネ。 セシャハゼと並びダイバーに人気のある共生ハゼ。テッポウエビとのコントラストも美しい。 尾ビレの大きな黒斑が特徴。この種ではもっとも個体数が多くてどこにでもいる感じ。好奇心旺盛で、通り過ぎるダイバーを観察してるように見える。 内湾性のさかなで、やや水深の浅いサンゴの点在するような砂地にいる。普通種。 内湾性のさかなで、やや水深の浅いサンゴの点在するような砂地にいる。普通種。 ハワイトラギスに似ているが体側に赤い細い帯が約8本ある。サンゴ礁域の水路状のガレ場などにいる。 体側の上下で黒と白のマス目がたがい違いになってる。生息域はサンゴ礁のガレ場など。 サンゴ礁、岩礁域の穴やオーバーハングなどに張りついた状態でいる。泳いでいる姿はあまりみかけない。個体数自体も比較的少ないようだ。 オニカサゴとの判別は難しいが、ウルマカサゴには胸ビレの内側に斑点がある。幼魚は目の上の皮弁が特に長い。写真の個体で約3cm。 オニカサゴとの判別は難しいが、ウルマカサゴには胸ビレの内側に斑点がある。幼魚は目の上の皮弁が特に長い。写真の個体で約3cm。 ハナヤサイサンゴの中にアカホシサンゴガニなんかと同居している。カラーリングはコンニャク色で、全身には毛状の突起が生えている。 マンタ、フリソデエビなどに並びお客さんからリクエストの多い魚。個体数は少ない訳ではないが、その臆病な性格から昼間はあまり姿をあらわしてくれない。夕暮れには数多くの個体が出現し、オス同士のケンカ、求愛、産卵などを見せてくれる。 オーバーハングや穴の中などにいるため一見して地味だがライトを当て接近してみると、美しい藍色のボディ。逆さになってただようように泳ぐ。 幼魚から成魚までその色彩はバラエティーにとんでいる。ヤギ類や海底にあるブイのロープなどに倒立した格好で擬態する。 クリーニングをされている時は体色が変化し横帯があらわれる。その長い口を利用して、吸い込むように補食する。 顔に似合わず、魚のヒレなどを食いちぎって逃げる肉食タイプ。穴から顔を出してるだけでは、テンクロスジギンポと見分けがつかない。 全身に散りばめた小さな青いはん点が特徴的。パッチリーフなどでふつうに見られる沖縄では代表的な魚。幼魚にはこのはん点はなくて、ケラマハナダイの子供達に混じって、テンジクダイなんかを狙ってる。 潮のよく通るリーフや岩盤の上のハナヤサイサンゴの中にいる。同居してるのはダンゴオコゼやパンダダルマハゼなど。ボディの美しさのわりには注目されない魚。 生息域はガレ場やリーフの上。胸ビレの内側には、蛾(ガ)のような鮮やかな紋様がある。その柄で近似種セムシカサゴと区別できる。 砂地にある孤立したミドリイシなどにつく。温帯種のためか沖縄では珍しいらしいが、竹富島周辺では春から夏にかけて数多く見られる。 やや内湾的な環境を好むようである。枝状のミドリイシに乗っかっている。黄色のボディは肉眼で見た方が鮮やか。 テーブル状のミドリイシの中に埋まっているカンジ。全身はなかなか見せてくれない。 砂だまりのあるガレ場,岩場に大抵ペアでいる。黄色い頭と頬のブルーのラインが特徴。 砂泥にあるハマサンゴの根元や岩陰などにいる。ライトを当てると暗がりへ、胸ビレを使ってのしのし移動していく。 川の流れ込む内湾の汽水域に生息。粘土質の泥の上でじっとしてる。ダイバーが近づくと、すごい勢いで砂煙とともに巣穴に潜ってしまう。サイズは写真のもので15cmほど。 変わった形のヒレを持ってる。馴染みはうすいかもしれないが、珍しいというわけではなく、特にナイトダイビングではガレや石の下で寝てるところを見かける。 体側の後ろの方が黒くなってるタイプもいる。 サンゴ礁域の浅いところにいる。地味な魚である。 岩やサンゴ上にハーレムを作り、そこから大きく離れることはない。メスからオスに性転換する魚で、背ビレ先端の長いのがオス。 小型のハナダイで岩穴などに生息、ライトがないと見つけにくい。生息状況や行動はゴンベに似てる。 比較的浅い水域にいる。近似種ヒメゴンベとの違いは、目の横に眼状斑があること、尾ビレ全体に赤い斑点がないこと。 伊豆あたりでは普通に見られるそうだが 、沖縄ではかなり稀。 目の周りのメガネ模様でおなじみのさかな。岩の上や枝状サンゴの間に生息し、小型の甲殻類を主食にしてる。 小魚や甲殻類を食べる。パッチリーフなどではエソのようにテンジクダイを襲ったりする。色彩のバリエーションは豊富。 小魚や甲殻類を食べる。パッチリーフなどではエソのようにテンジクダイを襲ったりする。色彩のバリエーションは豊富。 個体数が多いので、ダイバーにはおなじみの魚。臆病な性格だが、行動範囲は狭いので観察しやすい。水中では青紫色に見える。フィッシュウォッチングに水中ライトは欠かせない。 内湾の汽水域に生息してる。浅い砂泥底で尾ビレを丸めてじっとしてることが多い。 サンゴ礁域に生息。目の周りにある放射状の青いラインが特徴。シボリキンチャクフグにも似てるが、スポットがより細かい。 キンチャクフグの仲間の中では警戒心が強く、すぐに岩穴や密集したサンゴの中に逃げ込んでしまう。全身の水玉模様がブルーの個体もいる。 個体数は多いが、ダイバーには無視されがちな魚。水中ではもう少し黒っぽく見える。 イソハゼの中では比較的体高があり、個体数も少ない。体側には二つの白いはん点がある。 イソハゼのなかでは遊泳性が強い。枝サンゴの周りなどで群れてることが多い。 変わった形のヒレを持ってる。馴染みはうすいかもしれないが、珍しいというわけではなく、特にナイトダイビングではガレや石の下で寝てるところを見かける。 ウワサのピグミーを遂に発見!? おそらく八重山初記録。ご覧のとおりボディのイボイボでヤギのポリプに完全に同化している。 ウワサのピグミーを遂に発見!? おそらく八重山初記録。ご覧のとおりボディのイボイボでヤギのポリプに完全に同化している。 レモン色のボディに黒い水玉模様の幼魚はダイバーに人気。成長段階で体の色彩が変わっていく。フグだけあって皮膚に毒有り。 レモン色のボディに黒い水玉模様の幼魚はダイバーに人気。成長段階で体の色彩が変わっていく。フグだけあって皮膚に毒有り。 八重山で見られるフグの仲間では最大クラス。その巨体のためか、自分の持つ毒のためか非常にゆっくり余裕の泳ぎを見せる。時々岩や砂の上で休んだりする。 どのポイントでも大抵見られるが、オスのなわばり争いや求愛など生態をじっくり観察すると、見ていて飽きない。ノコギリハギが擬態していることで有名。 パッチリーフなどで見られ、潮に頭を向けて一生懸命に泳ぐ。尾ビレの先が糸状に長いのがオス。 ほとんどのポイントで見られる。地味ではないのだが名前ほどのインパクトはない。イナセギンポがこの魚に擬態してると言われている。 ほとんどのポイントで見られる。地味ではないのだが名前ほどのインパクトはない。イナセギンポがこの魚に擬態してると言われている。 巣穴から愛嬌のある顔をのぞかせるフォトジェニックな魚。ただ完全に穴に入ってしまうと顔面を黒く変色させるので、写真撮影には工夫が必要。体側の黒帯が途切れ途切れのタイプもいる。 巣穴から愛嬌のある顔をのぞかせるフォトジェニックな魚。ただ完全に穴に入ってしまうと顔面を黒く変色させるので、写真撮影には工夫が必要。体側の黒帯が途切れ途切れのタイプもいる。 丸っこい体にオヤジ顔、泳ぎも下手で怒ると膨らむ、見てるだけで心がなごむ魚。隠れファンも多い。普通は単独だが10匹くらいの群れを作ることがある、その姿は一見の価値有り 、笑える。 沖縄では稀とされてるが深場にはいる。一般のダイバーが見に行ける水深ではないので写真だけ公開。 沖縄では稀とされてるが深場にはいる。一般のダイバーが見に行ける水深ではないので写真だけ公開。 メスはニシキイトヒキベラにそっくりでしかも混泳するので識別は難しい。オスの個体数は少ないが、その婚姻色は一見の価値あり。 儚げな名前に似合わない大型のイトヒキベラ。オスで15CM位ある。水路のガレ場などでよく見られる。 カイメンなど付着生物がついた壁面では、この色彩がカムフラージュとなり一度目を離すと見つけるのに苦労する。 成長すると30CMに達する大型のイザリウオ。幼魚は砂地に落ちてる死サンゴに付いてることが多い。 この2匹は2001年の年明け前後に相次いで発見された。体長はともに1CMほど。沖縄では非常に稀ではあるが、現在までに4種類のカラーバリエーションを確認してる。 この2匹は2001年の年明け前後に相次いで発見された。体長はともに1CMほど。沖縄では非常に稀ではあるが、現在までに4種類のカラーバリエーションを確認してる。 このさかなも個体によって色彩違いが多い。写真は体長約3cmで幼魚だと思われる。 この個体はパッチリーフに生息していて、しばらく観察できた。 この魚にしては浅い、しかし深い38Mにて発見。巣穴付近でホバリングするがヒレの動きは感じられない。水中では白っぽく見える。 最近やっと見つけたのだがやはり深い。周りにアケボノハゼのコロニーがある岩場の砂だまりに生息。ヒレ全開のその姿は素晴らしくまさに深海(禁断)の秘宝。 ハナヤサイサンゴの枝の間にいる。見えにくい所にいることが多いので観察は一人ずつ順番にする。 生息環境、生態などはパンダダルマハゼと変わらないが、胸ビレだけが白いものをパンダダルマハゼというらしい。 トンネル内やリーフの亀裂といった暗がりを好む。 生息数は少ない。 普通種。沖縄のものは色彩が白っぽい。 オーバーハングの暗がりにいて背中の黄色斑点だけが目立つ。ライトを当ててよく見ると色、形ともに独特だがダイバーのリアクションは薄い。幼魚は薄い緑色。 体高が高く平べったい。御神崎などの起伏のあるサンゴ礁域で普通に見られる。大抵単独で、泳ぎは緩慢。 メギスの中では最大クラスだが性格は慎重で、岩陰から用心深い目でこちらを伺う。オス、メスで体色に差がある。 サンゴの陰や岩の隙間などにいてなかなかじっくり観察できない。オスの婚姻色は美しい。 サンゴ礁域の浅瀬に生息。体側に黄色い小班てんが規則的に並んでる。 体側の4本と尾ビレのふちの2本でロクセン。よく混泳しているオヤビッチャは背中が黄色いので見分けられる。 見た目も生態もロクセンスズメによく似ている。産卵期には水路などの岩肌に紫色の卵をびっしり産み付ける。 砂だまりなどで水の動きに 同調して海藻のように漂う。この魚はサイズの大きなメスが腹ビレに育児のうを持ち卵を育てる。 岩穴などに単体ヤペアで生息する。育児のうが未発達で卵はオスの腹に直接産み付けられる。 サンゴ礁域で見られる。成魚は顔の横のオレンジいろのパッチが特徴。 サンゴ礁域で見られる。成魚は顔の横のオレンジいろのパッチが特徴。 成魚はサンゴ礁域、幼魚は内湾のミドリイシやユビエダハマサンゴの中にいる。 成魚はサンゴ礁域、幼魚は内湾のミドリイシやユビエダハマサンゴの中にいる。 尾柄部(尾ビレの付け根)がオレンジ色で二対四本の棘がある。産卵期であろうか、時々20〜30匹の群れを作る。 成魚はサンゴ礁域、幼魚は内湾の枝サンゴの中で見かける。お柄部には白い棘がある。 サンゴ礁、岩礁域の浅場に生息。幼魚はさらに浅い岩場やタイドプールにいる。派手な色彩でよく目に付く。 岩礁、サンゴ礁域に生息。小さな群れを作ることもある。
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